愛知の桜のお花見で有名なところ・名所ってどこ?

愛知の桜のお花見で有名なところ・名所ってどこ?

ハイキングやアスレチックも楽しめるお花見スポットと言えば、愛知の西尾市にある「愛知こどもの国」です。
こちらでは、園内にカンヒザクラやシダレザクラ、ソメイヨシノなど様々な種類の1万本の桜がいたるところに植えられていて、開花時期がずれる為、長い期間お花見を楽しむ事が出来ます。
野外の遊具や変わり自転車、動物園やゴーカート、C11蒸気機関車、そして、石炭で走るホンモノのミニSLまであり、子供も大人も一日中遊ぶ事も出来るスポットです。
例年、3月下旬から4月上旬にかけて桜まつりも開催され、イベントも楽しめるので、お弁当を持って家族で出掛けてみては如何でしょうか。

 

樹齢約120年のエドヒガンサクラが公園のシンボルツリーとなっているのが、愛知の江南市、木曽川沿いにある「国営木曽三川公園フラワーパーク江南」です。
このシンボルツリーの桜の開花に合わせて、公園内は桜をテーマにした装いとなり、8品種の桜が花を咲かせます。
桜の開花時期に合わせて開催される「さくらフェスタ」では、バルーンアートショーやスポーツゲームなど、子供向けのイベントも多く催されているので、家族連れでも十分に楽しめるでしょう。
広い芝生広場でお花見が楽しめ、近隣の公園と連携したスタンプラリーやミニコンサート等もあります。
桜の他にも、花壇ではビオラやパンジー、チューリップやユキヤナギなど色とりどりの花を見る事も出来ます。
こちらでは、4月にかけて芝桜も見頃となります。